軸骨格の構造と プライマリーコントロール

人体の軸骨格は頭蓋、脊椎、胸郭から成り立ち、頭蓋は脊椎のうちの第一頚椎(環椎)の上に乗っている。脊椎は頭蓋の下から頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨と分類され、胸郭は胸椎、胸骨、肋骨で構成される。頭蓋には舌骨や咽頭骨格、内耳の骨が含まれ、プライマリーコントロールにおける「軸」という視点では骨盤も含まれる余地もあると、個人的には思う。

プライマリーコントロールとは頭と脊椎の関係性、頭の在り方と他の身体部分との関係性と考える。環椎の上で頭蓋が調整され、身体に対して動的なバランスをとり続ける事が、他の身体部分の適切な動きをもたらし、心の在り方にも関係する。またこれは相互に影響し合う関係にあるとも言える。コントロールとは自らの意思で手を下す、作り出すようなものではなく、そもそも人間に備わっているもので、起こるものと考える。これは自己の望みやインヒビションとも関係する。

昔の記憶、音楽って。

私が小さい頃、親戚の家で誕生日会があり、歌を歌ったことがあります。

なんの歌かは覚えていないのですが、小学1,2年生くらいの時ですから、たぶん他愛のない童謡でだったでしょう。

何もプレゼントを持っていなくて、どうしたらいいか分からない私に母が、「歌を歌ったら?」と言ったような気がします。

別に歌が上手い訳ではなかったと思いますが、歌うのは好きでした。そしてその時、歌っていた時に見ていたものはよく覚えています。

部屋のカーテン、タンス、照明、そして親戚の人が笑顔で聴いてくれている姿。

僕はその時、ただ小っ恥ずかしかったのですが、喜んでくれている姿を見てなんだか不思議な気持ちになりました。

たぶんこれが、僕の初めての音楽的な経験だったのだと思います。

腕の使い方と響きの関係?

久々のBlog更新は音大に通うトロンボーンの方とのレッスン。

そう言えば2月にアンサンブルをしたので半年ぶりですかね。

 

ソロを聞かせてもらいましたが、音と音楽への望みの高さを感じる演奏です。素晴らしい!

ペダル音域からはじまる速いアルペジオ、難しいですね。テナー吹きの僕にはできませんね!

 

でもね、もう少し響きが綺麗に並んでくれるともっと良いのにな。本人も吹にくそうにしていますね。

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再会そして感謝

先日、思いがけない方からのメールを受け取りました。

6年程前にレッスンをしていた中学校の生徒さん、とても感受性豊かな生徒さんで、ソロコンテストでは見事なヴィヴァルディのソナタを奏でていたのをよく憶えています。

早いもので彼女はもう大学生です。大学では吹奏楽部に所属していて、改めて1からトロンボーンを習いたいとの事でした。

彼女が今も音楽と共にある事、本当に嬉しいです!

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お問合せに関してのお詫び

 

皆様、こんにちは。

Blogの「お問合せ」がプログラムミスの為に、長い間機能していませんでした。

私が気付くのが遅かった為に、沢山の方にご迷惑をおかけしました。

本当に申し訳ありません。大変失礼を致しました。

今後、この様な事がないように管理を徹底致します。

現在は復旧しております。

今後共に、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

響きと構え

 

演奏会を控えている生徒さんのレッスン、曲は明るさいっぱいのF-durのソナタです。

今日はピアノ伴奏してくれる生徒さんと一緒で、より立体的な音楽創りが出来ますね。

何度目かのレッスンですが、回を重ねるごとに音楽に表情もついてきて、安定感も出てきました。

 

私はレッスンを通して「今はどうでしたか?」という問いかけをよくします。

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